百聞一考①南三陸町防災庁舎って必要?

南三陸町 防災庁舎保存について

南三陸町の募債庁舎は震災遺構としての価値がある。広島県の原爆ドームと同等の価値がある。専門委員会の有識者と呼ばれるちょっと頭のイカレタ人たちの意見を鵜呑みにし、今回、宮城県は保存の意向を南三陸町町長に求めた。
この件については、南三陸町では前々から解体を表明しており、議会では何度も議題に上がり解体の方針であったが、またその話題を掘り起こされた。
解体すると決めた町民の意思は鶴の一声で全て無に帰した。

まあ、そもそも国が、震災遺構に財政支援を行うと決め、それに村井知事が(おそらくは負の遺産を利用しての観光目的として)追随した形になる。
「100年後の子ども達の為に、しっかり伝えなければならない」「実際の津波の恐ろしさを(見ることで)体験してもらう」と言った歯の浮いた戯言を並べ、ガラクタの保存に無駄な時間(年月)とお金(国民の血税)をかけるその気がまったく知れない。
地元民だからって全員が賛成しているわけではないぞ。少なくとも自分は反対。こんな町早く出て行きたい。
復興なんてシナイね。あのまま庁舎がある限り。
一応、この間全ての町民にこの震災遺構を残すかどうかのアンケートをとったが、そのアンケート、記名しなきゃならないし、書いたことに(読んだ役場職員が)疑問点がある場合は電話かけますってそんな、本当のこと書けないじゃん。脅迫じみたどうしようもないアンケート用紙。
本当のことは書けず、答えたのは全町民のうちたったの14パーセント。

これで保存賛成が6割を超えたからって、保存に急に舵を切った町長もアレだけど(笑)

南三陸町の防災庁舎は本当に残すほど価値があるのだろうか。
ないね。あくまで個人の意見だけど。
16年間かけて結論出すそうなので、温かく見守ってやってください。

平成43年、どちらに意見が転ぶか楽しみだ。

この記事へのコメント


心地良いブログで好きになったんです♪
嫌な事ばかり続いている私にとって、ヒロオ タニさんのブログはオアシスです(´∀`*)
カラカラだったのに、潤いを沢山くれましたから!

それに沼からの浮上の足がかりをもらえた気がします。どれだけ感謝の言葉を並べてみても足りないですよ。

色々ありすぎてもうこの先抜け出せないと思っていたんですけど言葉で傷ついた心を癒してくれるのは、優しい言葉なのかもしれないですね…(*^-^)

このコメントが目に止まったら少し話を聞いてもらえないでしょうか?

maki2.co@i.softbank.jp

驚かせていると思うんですがヒロオ タニさんに聞いてほしいです
けれど嫌だったり迷惑でしたら削除して下さいね。

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