自然の猛威、平野も危険、思い知らされる。

ニュースで観た宮城県大崎市の洪水映像、凄まじい。まるで東日本大震災を思い起こす。川が決壊するとあんな凄まじいことになるのかとはじめて知った。

南三陸町に住む自分としては、海のないところは比較的安全、みたいなイメージが震災以降あったのでこんな落とし穴があるとは意外。土砂崩れは想定できても川の決壊までは・・・。

大崎市はあたり一面、田んぼや平面が続いているのでそれが逆に危険だと思った。

高台がない・・・・・。山に囲まれているわけでもないし、だからといって高台のマンションやビルも危険。どちらにしろ孤立は免れない。学校やそういった高いところが近くにある人は移動が速くできるかもしれないけど、遠い人はどうにもならない・・・・。家や車が流されるのはあっという間の出来事だったろう。

大崎市には友達もいる。大丈夫だろか。

南三陸町の隣の市の登米市の迫川も危険水位(レベル4)だっていっていた。

あの、よく買い物に行くとき道路から見るあの川がそんな状態になるまでとは・・・。
よほどの雨の量と見える。茨城の鬼怒川にしろ、大崎の吉田川などのように今後は川の整備も重要になってくる。

震災の町の防波堤や道路の整備で内陸部のほうがないがしろにされているのではなかろうか。

行政苦情が出んようにしっかりしろ。得に宮城県はこれ以上震災めいたイメージ足すの良くない。

仙台や都市部の被害はどうなっているんだろ。宮城県全域に避難勧告出ていたけど。
都市部もコワイねえ。地下鉄とか、中心部やられたら元も子もないからね。

まあ、雨ぐらいでは大丈夫か・・・・都市部は。

南三陸町は今日の朝の3時に避難勧告が出された。
そのサイレンで叩き起こされた。

震災を思い出させる雰囲気に一瞬嫌な気分になった。

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